対談“介護”から“敬護”へ―現場で働く私たちの想い
なぜ、この職場を選んだのか。 実際に働いてみて、何を感じているのか。 今回の対談では、現場で働くスタッフ2名に、 仕事のやりがいや大切にしている想いについて語っていただきました。 「介護」ではなく「敬護」という考え方のもと、 一人ひとりと向き合う現場のリアルな声をお届けします。
登場人物

Aさん
看護師
学生時代は部活動に打ち込み、怪我をきっかけに接骨院に通った経験から、この仕事を志す。 「人の支えになる仕事がしたい」という想いを大切にしながら、日々現場での経験を積んでいる。

Bさん
看護師
一度別の職場を経験した後、改めてこの仕事と向き合いたいと考え転職。 「人に寄り添う仕事の本質」を大切にしたいという想いから、現在の職場を選ぶ。 日々の関わりの中で、信頼関係を築くことを大切にしている。
目次
実際に働いてみて感じた、この職場の特徴は?

Aさん看護師
「人を大切にする」という文化が、しっかり根付いているところだと思います。 患者様だけでなく、スタッフ同士も思いやりを持って接していて、それが自然と安心できる職場の雰囲気につながっていると感じます。

Bさん看護師
一人ひとりと丁寧に向き合う姿勢が、他とは違うと感じています。 ただ業務をこなすのではなく、その方の背景や想いまで大切にすることで、より深い信頼関係が築けていると思います。
この職場の理念について、どのように感じていますか?

Aさん看護師
最初は「敬護」という言葉に少し驚きました。 ですが、働く中で「相手を敬い、大切にする」という意味がしっくりと理解できるようになり、今では自然と意識して行動できています。

Bさん看護師
理念が言葉だけで終わっていないところが印象的です。 日々の声かけや接し方の中にその考え方が表れていて、「こういう関わり方をしたい」と思える環境だと感じています。
現場で大切にしていることは何ですか?

Aさん看護師
の方にとって何が一番良いのかを考えることです。 一方的に何かをするのではなく、その方らしさを大切にした関わり方を意識しています。

Bさん看護師
相手の立場に立って考えることを大切にしています。 言葉遣いや距離感も含めて、安心していただける関係性を築けるよう心がけています。
この仕事をしていて、やりがいを感じる瞬間は?

Aさん看護師
「ここに来るのが楽しみ」と言っていただけたときです。 身体面だけでなく、気持ちの部分でも前向きになっていただけたと感じると、とてもやりがいを感じます。

Bさん看護師
最初は不安そうだった方が、少しずつ笑顔になっていく瞬間です。 その変化に関われたことが、自分の喜びにもつながっています。
スタッフ同士の関係性や雰囲気はどうですか?

Aさん看護師
相談しやすく、支え合える環境だと感じています。 困ったときも一人で抱え込まずに済むので、安心して働けています。

Bさん看護師
お互いを尊重し合える関係性です。 だからこそチームとしても一体感があり、働きやすさにつながっていると思います。
働く中で、自分自身の変化を感じたことはありますか?

Aさん看護師
人との向き合い方が大きく変わったと感じています。 相手の立場を考えることが、自然とできるようになりました。

Bさん看護師
以前よりも自信を持って人と関われるようになりました。 仕事を通して、自分自身も成長できていると実感しています。
最後に、これから応募する方へメッセージをお願いします

Aさん看護師
不安もあると思いますが、この環境なら安心して挑戦できると思います。 人としても成長できる場所なので、ぜひ一歩踏み出してみてください。

Bさん看護師
「人を大切にしたい」という気持ちがある方には、とても合っている職場だと思います。 一緒に働ける日を楽しみにしています。
